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事業の芽に、つくる力を。

地域や企業の知見と、起業家の挑戦。そこに事業設計とプロダクト開発の力をつなぎ、顧客に届く事業をともにつくります。

事業を相談する

起業家・創業支援機関・VC・事業会社の皆さまへ

地域・企業・起業家

知見と、接点。

Klauzal ter

設計と、実装。
ひとつのチームで、事業をつくる。
支援の全体像を見る

いい事業の出発点は、 すでにある強みの中に。

現場で見つけた課題。まだ生かしきれていない知見。話を聞ける最初の顧客。事業のきっかけは、地域や企業、起業家がすでに持っているものの中にあります。

私たちは、そのきっかけを事業の仮説に変え、必要なプロダクトをつくり、顧客の反応から次の一手を決めます。構想を考える人と、実装する人が、同じチームで動きます。

最初に、一緒に確かめること。

誰が、いま困っているか。
課題を抱える人の言葉から、解くべき問題を絞ります。
最初の顧客に会えるか。
現場の知見や顧客との接点を、仮説の検証に生かします。
小さく、試せるか。
デジタルプロダクトで確かめる範囲と、判断に必要な指標を決めます。
誰が、この先を続けるか。
起業家や既存チームと役割を分担し、次の段階を担う体制を考えます。

事業を見極める。 つくる。次へつなぐ。

構想段階からでも、開発からでも。いま必要な支援から入り、範囲と成果物を合意して進めます。

01

事業を見極める

つくる前に、顧客と事業の仮説を確かめる。

顧客へのヒアリングと市場理解から、誰のどんな課題を解くかを整理します。既存の知見や接点を使い、検証する順番を決めます。

一緒につくるもの

  • 顧客課題と事業仮説
  • 検証計画と判断の基準
  • 最初につくる製品の範囲
02

顧客に届ける

動くプロダクトをつくり、顧客の反応を得る。

合意した範囲の製品を設計・実装し、顧客テストやPoCで確かめます。調査・設計・開発にはAIも活用し、事業判断と品質確認は人が担います。

一緒につくるもの

  • 検証に使えるプロダクト
  • 顧客の反応と検証結果
  • 続ける・見直すための判断材料
100MVPの詳細
03

次の体制へつなぐ

検証の先に、事業を続けるチームと体制を。

会社化、初期チーム、資金調達の準備、開発・運用の引き継ぎを整理します。法務や財務など、必要な領域は専門家と連携して支援します。

一緒につくるもの

  • 次段階の事業計画と役割分担
  • ピッチ・専門家連携の準備
  • 運用と開発の引き継ぎ計画

挑戦する人と、 挑戦を支える人と。

創業支援機関・VC・事業会社

地域や組織の事業機会、投資先・採択チームの課題から。既存の支援体制と役割を分担し、企画と実行の両面で参画します。

  • プログラムの企画・到達目標の設計
  • 参加者・投資先への個別伴走と開発
  • 検証結果の整理と次段階への接続
連携について相談

起業家・新規事業チーム

構想を確かめたい、製品をつくりたい、開発体制を整えたい。事業側とプロダクト側が一緒に入り、必要な部分を補います。

  • 顧客課題・事業仮説の検証
  • MVPの設計・実装・顧客テスト
  • 既存チームとの協働と引き継ぎ
事業について相談

私たちの出発点は、 事業の現場での開発。

プロダクト開発支援

保険代理店向け AI受電サービス

DNX Venturesから出資を受けるdairii株式会社の、0からのプロダクト開発を支援。事業者と一緒に、構想を動く製品へとつなげてきました。

dairiiのサービスを見る掲載しているのはプロダクト開発支援の実績です。

事業とプロダクトを、 同じテーブルで。

武内 政樹

Masaki Takeuchi

PwC Strategy&、Boston Consulting Groupでの経営コンサルティングと、スタートアップのエンジニア・PM・CTOを経験。INSEAD MBA修了。

畠山 陽佑

Yosuke Hatakeyama

リクルート、ビジョナルでPM・ソフトウェアエンジニア。行政スタートアップの創業期にPdMとして、企画・開発・検証を推進。

秋山 仁志

Hitoshi Akiyama

経済産業省でスタートアップ支援に携わった後、ベイン・アンド・カンパニーで経営コンサルティングに従事。独立後は、ダイニーでのPdMや大企業での新規事業開発を豊富に経験。東京大学法学部卒。

大窪 秀彰

Hideaki Okubo

東京・ニューヨークの複数のVCファンドにて、シードからレイターステージまでのスタートアップへの投資業務を経験。ESADE Business School 経営学修士修了。

案件に必要な専門家と連携し、支援体制を組みます。

相談の前に。

構想だけでも相談できる?

はい。まだ製品や事業計画がなくても、課題や知見、顧客との接点を伺い、何から確かめるかを一緒に考えます。

100MVPだけでも?

はい。100MVPは開発・市場検証を切り出したプログラムです。開発範囲と検証の目的を合意したうえで、単体でも依頼できます。

費用や期間はどう決まる?

事業やプログラムの状況を伺い、支援範囲・体制・成果物・期間・費用を個別に提案します。契約条件に合意してから開始します。

どこまで任せられる?

事業の検証と開発を中心に、次の体制づくりまで支援します。会社設立や法務などは専門家と連携し、担当範囲を事前に決めます。プログラム採択や資金調達の成功を保証するものではありません。

事業の話を、 ここから。

まだ構想の途中でも大丈夫。いくつかの質問から、今の状況と一緒に進めたいことを整理しましょう。

4ステップ・目安3分。資料の準備は不要です。

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info@klauzal-ter.com

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